気ままに絵日記と水彩画を描いてます。 
 
 

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zzz zzz……




110531aruhia.jpg


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「人」という字は……




A「人という字はお互いが支え合ってできているんだよ!」



B「ど、どういう意味なんですか?」



A「人は一人では生きていけない。
生かし生かされてるという意味なんだ」



B「いまいちイメージがわかないんですけど」



A「分かりやすく図にして説明しよう! これだ!」




s-hito01.jpg




A「上の図を見れば分かるとおり、人は互いに支え合って生きているんだ」



B「あの~」



A「なんだね?」



B「あきらかに左の人が楽してるように見えるんですが?」



A「えっ?」



B「それに言いにくいのですが、
  ポーズ的にも無理があるというか……」



A「……そ、そうか(汗)」




C「ちょっと待て!」



A&B「!?」



C「Aよ。おまえの言説を黙って聞いていたがそれは違うぞ」



A「なにぃ?」



C「人という字の意味はそうではないんだ!」



A「なんだと! じゃあ納得のいく説明をしてもらおうか!」



C「ああやってやるさ」



A「俺を納得させることができなかったらどういう目にあうか分かってるだろうな?」



C「ふん! 黙って聞いてろよ。世界の富裕層2%が富の51%を独占しているということは知っているな?」



A「バカにするな! そんなの知っているさ!」



C「ふふふ。つまりこの世界は持つ者と持たざる者に分けられ、
  持たざる者は搾取されているんだよ」



A「だからなんだというんだ!」



C「人という字にもそれは表れているんだよ!」



A「なっなにぃ?」



C「分かりやすく図にして説明するぜ!」





s-hito02.jpg





A「こっこれは!」




C「そう。人という字はな……今の世界の現状を表した文字だったんだよ!」




A「ど、どういう意味だ!」





C「文字を創った太古の人たちは、地球の未来を “人” という字を使って予言していたんだ!」




A「なんだと?」





C「大勢の労働者の上に一握りの権力者があぐらを描いて座っている。そんな地球の現状を端的に表現したのがこの文字なんだよ!」




A「なっ、なんということだ……。この文字にそんな意味があったなんて……。Cよ俺の負けだ」
(↑こんなんで説得されるな(笑))



C「出直してこい!」





B(何か二人で盛り上がってるけど、人の字の本当の由来は“立っている人を横から見た象形文字”なんだけどなぁ)



完(笑)






実際はこんな感じ?
s-hito03.jpg



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たこ焼き


「たこ焼き」にたこ焼きという名称をつけてしまったばっかりに、
本当の意味でタコだけを焼いた料理のことを、
たこ焼きと呼べないことに歯がゆさを感じてしまうんだ。


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あの夏の日、僕はパンをあれするやつと出会った ~改訂版~

いきなりですが、皆様はこれの名称が何かご存知ですか?
よく「パンの袋留め」なんかに使われるプラスチック製の留め具です。

0003.jpg

すごく身近にあるのに、意外と名称を知らない人は多いのではないでしょうか。

これは名称を
「パンをあれするやつ」といいます。

じゃなくて、
これはクロージャーといいます。


僕自身もブログ友達の桃のこころさんから
クロージャーという名称を教えてもらったのでした。
その節はお世話になりました(笑)


ここでちょっと話は変わりますが、
道ばたに落ちている小銭は「ツキ金」といって、
拾って大事にしてあげると、持ち主に幸運を運んでくれるんですって。

なぜだか分かります?

ある富豪はこんなことを言っています。

一円のお父さんは十円です。
十円のお父さんは五十円、
五十円のお父さんは百円、
百円のお父さんが五百円、
五百円のお父さんが千円、
千円のお父さんが五千円、
五千円のお父さんが一万円……。



道ばたに落ちている小銭。
例えそれが一円であろうとも、
拾って大事にしていると、親が喜んで挨拶に来ちゃうと……。

それがどういう意味か……分かりますよね(笑)

ふっふっふっ(笑)

ま、まあ(汗)それはともかくとしても、
お金は大事なものですから、どんな小さなお金でも無下にしないで
大切にする心はとても尊いことだと思います。

さて、先日そんなことを考えながら道を歩いていたのです。
そしたら、こんなものを拾いました。

S070513_0817~0001.jpg



パンをあれするやつです。

クロージャーです。


落ちているお金が「ツキ金」ならば
落ちているクロージャーは「ツキクロージャー」でしょうか?

お金を拾って大事にすると、金運アップ。
クロージャーを拾って大事にすると……どうなるのでしょうね?


いや、そうでなくてもクロージャーとは何かと縁がある僕です。
(パン大好きですし(笑))
拾って大事にしてやろう。
そんなことを思い、そのクロージャーを大事にポケットにしまいました(笑)



……。



その日の夜、こんな夢を見ました。




「おーるっちさん……。僕を大事にしてくれてありがとう……」
P370021.jpg





……はっ!?
な、なんだ今の夢は……。
よく分からない生き物がしゃべっていたような……。
あれはパンをあれするやつクロージャー……?




なぜだか気になった僕は、昨日拾ったクロージャーを
寝ぼけ眼に確認してみました。



すると……、






な、なんだコレ……。
ま、まぶしい……。
クロージャーが光ってる?
070513_0239~0001.jpeg


うわあぁぁぁ!
V070513_0814~0001.jpg





!?



うっ、嘘だろ……
クロージャーが……













でっかくなっちゃったー!
dekkaku.jpg

D07513.jpg




mugon02.jpg




え、え~と、
やっぱり、拾ったものを大事にしていると、
良いことがあるっていうのは……



本当なんですね♪☆


これで大きいパンの袋なんかも、くくり放題です☆
ありがとうございます(笑)
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そのバラの花のために、暇つぶしをしたからだよ

生きている限り人は人と出会うし、また別れていく。

好きな人との出会いは、この上もなく楽しいけれど、
好きな人との別れは、この上もなく辛い。

僕も人並みには出会いと別れを繰り返してきたけれど、
何度繰り返しても出会いはそのつど刺激的だし、
別れはそのつど辛い。

きっとそのどちらにも慣れることはないのだろうな。

二つ前の記事にも書いたけれど、先日、本をたくさん捨てた。
そして本以外のものもたくさん捨てた。
着ない洋服や使わない雑貨。

今までなかなか捨てることができなかった
思い出のモノなんかも捨てた。
これは少し勇気がいることだった。

モノを捨てる過程で気づいたのは、
何かを捨てるってことは、
自分と対話することでもあるってこと。

捨てようとするたびに、執着や不安が顔をだす。

「これを本当に捨てていいの?」

そんな自分との対話。

それが思い出深いモノならなおさらだ。

もちろんモノを捨てたからといって、
思い出も一緒に捨ててしまうわけではないけれど、
人は忘れる生きものだから、
モノによってかすかにつなぎとめていた思いを、
それを捨ててしまうことで完全に忘れてしまうんじゃないか。
つながりを絶ってしまうんじゃないか。

それが怖い。
少なくとも僕はモノを捨てていく過程で、そういった怖さと何度も遭遇した。


サン・テグジュペリは
名著「星の王子さま」のなかで
キツネにこう語らせている。

「あんたが、あんたのバラの花をとても大切に思っているのはね、
 そのバラの花のために、暇つぶしをしたからだよ」


こちらは内藤濯氏の訳だが、
河野万里子氏は同じ場面を次のように訳している。

「きみのバラをかけがえのないものにしたのは、
 きみが、バラのために費やした時間だったんだ。」


人でもモノでも、それに費やした時間が多ければ多いほど、
思い出も深く、手放すのは難しい。

やっぱり捨てることはなかなか厄介な作業だ。


けれど、これは矛盾しているかもしれないけれど、
僕はモノを捨てたときに感じる
切ないような寂しいような
あの不思議な感覚が結構好きだ。


きっとナニかを捨てることによって、
そのモノが必要なくなった自分を知ることができて、
古い自分から脱皮できたような、
自分が成長したような、
新しい自分になれたような、
そんな気分にさせてくれるからかもしれない。

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プロフィール

おーるっち

Author:おーるっち
国籍:日本
住所:東京
性別:♂

見たもの感じたものを気の向くままに絵日記にしていきます。
更新は超スローペースでまったり。
ちなみに上の画像は犬っぽいけど猫です。誰がなんと言おうと猫。うん。きっと猫。犬っぽい猫。というか犬。じゃなくて猫。
もうどっちでもいいや~(爆)

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